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新興国の若者研究

若者研究所は、”大人”から見えにくくなってしまった今の若者たちの本質を理解し、ライフスタイル研究や各種マーケティングソリューションの開発に取り組んでいます。

「アジア」を見る=「若者」を見る

グローバル社会になり、スマートフォンやインターネットが普及し、日本の若者とその他先進国に加え、中国や東南アジア各国を中心とする新興各国の若者たちが、同じ商品、サービス、お店、コンテンツに接する時代になりました。例えば、オシャレなカフェに行ってスマホを手にソーシャルメディアをいじる若者たちは、世界中何処にでもいます。このように、過去に比べ、世界中の若者たち、特にアジア各国の若者たちの価値観やライフスタイルが、似てきていることを意味します。

特に今、多くの日本企業に注目を浴びている東南アジアは、平均年齢が20代の国ばかり。東南アジアでマーケティングをするということは、若者たちにモノやサービスを売る、ということと全く同義なのです。

これまで多くの日本企業は、日本で日本人向けに商品を開発し、それを海外に持って行って売っていました。現地のニーズに合わせ、多少改良していたものの、基本的には「跡付けの各国対応」が多かったでしょう。最近は現地のニーズに合わせ、その国(や周辺国)だけに商品を売る事例も増えてきています。

しかし、これからは「世界均一化時代」。少なくとも「アジア均一化時代」。日本人向け商品を海外で売る時代でも、各国向け商品を開発して売る時代でも既になくなりつつありますし、今後、この傾向はさらに加速していくでしょう。リージョンごとの対応は効率が悪く、時代遅れな面が出てきてしまうケースもあります。

特にもともとエリア的に近く価値観のベースも似ているアジア各国の若者たちが、かつて以上に共通項を持ち始めてきている今だからこそ、若者研究所では、日本のみならず、その他先進国、新興各国、特にアジア全域の若者たちの価値観やライフスタイルの共通項を抽出し、彼らに共通に通じる各種調査、商品のコンセプトや商品それ自体を開発しています。

  • インドネシアの大学生
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  • タイのOLさん
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  • ロシアの女子大生
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  • 台湾の大学生
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  • ベトナムの大学生
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  • ミャンマーの高校生
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