未来のための革新をデザインする。

博報堂ブランドイノベーションデザインは3つの専門ユニットが連携しています

博報堂ブランドデザイン

ブランディングの全プロセスを一貫してサポートする専門ユニット

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博報堂イノベーションデザイン

企業や社会のイノベーションを支援するための専門チーム

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HUX

事業戦略をUX起点でリードし、
製品やサービスを開発するチーム

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LoCoBra

地域コミュニティとの共創で持続的な地域ブランドづくりを推進する

博報堂は、地域のステイクホルダーとの共創から始まる地域ブランドづくりを推進しています。
これまでの地域ブランドづくりでは、専門家を中心にシンボルや産品が作られてからそれらのプロモーションが行われるという流れが一般的でした。これからの地域ブランディングの主役はモノやハコではなく、地域の住民の方々自身です。住民の方々自身の存在や振る舞い自体が地域のブランドをかたちづくります。博報堂が推進しているLoCoBra(地域共創ブランディング)では、まず地域のブランディングコミュニティを育成し、地域の方々がブランディングのプロセスに参加していただく中から、共創ビジョンをつくり、ビジョンに基づいた産品開発や、文化・観光促進、シティプ ロモーションなどを行います。
共創プロセスを取ることによって、地域の方々に地域ブランドの伝道者になっていただけたり、将来の顧客となるような地域外居住者の方々との絆づくりを実現することができます。

セミナーイメージ

魅力的なブランドをつくるための三位一体モデル

博報堂は魅力的なブランドをつくるためには、ブランドのビジョンである「志」、ブランドを支えるコミュニティである 「属」、ブランドを象徴する シンボルや製品などの「形」の3つの要素のバランスが重要だと考えています。生活者主導社会において、地域内外の関係者やステイクホルダーと共に、地域についての魅力的な情報自体を共に創っていく共創型のモデルが必要とされています。われわれは、魅力的な地域ブランディングのためには、3つの要素のうち、特にブランドを支えるコミュニティである「属」を重視したブランディングが有効だと考えています。ブランディングのプロセスを通じて、未来の地域のコミュニティ(属)をリードするブランド人材育成を行います。ブランディングプログラム終了後も、地域 が自立して、属→志→形のサイクルを回していくことができるようになります。

三位一体モデル

地域共創ブランディングの基本フロー

地域ブランドの応援者となる「属」をコミュニティとして形成し、コミュニティにおいてブランドのビジョンとなる「志」を議論、「志」をもとに ブランドの「形」をコミュニティとともに共創プロセスでデザインするプロセスです。このプロセスを通じて、地域の関心と愛着が生まれ、地域外からも魅力的に感じられる地域ブランドをつくっていきます。

1.ブランド診断

アンケート調査やヒアリング調査、文献調査によって、地域の志、属、形の状況を調査します。調査の結果を踏まえて地域のブランディングにおける課題を抽出します。
・三位一体調査
・地域産品ポテンシャル調査

2.属の組織化

・コミュニティ・ベースド・ブランディング
・市民参加大規模ワークショップ
・コミュニティWEBサイトの構築
・次世代若者コミュニティの構築

3.志の立案

関係するステイクホルダーを巻き込みながら地域の未来を考え、地域の将来像をビジョンとしてまとめ上げます
・地域未来洞察
・ブランドビジョンワークショップ

4.形のデザイン

地域の「らしさ」を象徴する形のデザインを行います。ブランドロゴや象徴的な製品、空間デザインなどを共創型のプロセスで行います。
・参加型ロゴデザイン
・参加型ブランド接点開発

5.人材育成

未来の地域のコミュニティ(属)をリードするブランド人材育成を行います。ブランディングプログラム終了後も、地域が自立して、属→志→形のサイクルを回していくことができるようになります。
・ブランドリーダー育成プログラム

お問い合せ

LoCoBra(地域共創ブランディング)のお問い合わせは下記よりご連絡ください。考え方やプロセスを詳細にご説明いたします。
住民視点で地域の課題解決に取り組むことにより、産品開発、文化・観光振興、定住促進、シティプロモーションなど様々な地域の課題にお応えすることができます。

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